
こんにちは!えびおです。今回は「Amazonせどりを始めるときに、どのツールをそろえればいいか」という話です。
【PR】この記事では、実際に使っているツールも紹介しています。記事の中のリンクには広告がふくまれます。
えびおの知り合いが、6回目でAmazonの審査に合格!
先日、えびおの知り合いが、Amazonの出品者の審査に合格しました。なんと6回目です。
Amazonで商品を売るには、まず出品用のアカウントを作り、Amazonの審査(本人確認)に通る必要があります。この審査が、なかなか一回では通らないんです。

6回もあきらめずに出し直したのは、本当にえらいと思います。合格の知らせを聞いて、えびおもうれしくなりました。
そして合格したあと、その知り合いからこう聞かれました。
「これから始めるのに、何が必要ですか?」
ツールでいうと、えびおがまずすすめたのは「プライスター」と「Keepa(キーパ)」の2つです。この記事では、なぜこの2つなのかを書きます。
Amazonで売るよいところ・気をつけるところや、登録に必要なものは、こちらの記事にまとめています。
あわせて読みたい:Amazonせどりのすすめ!副業でもできるメリットと知っておきたいデメリット
1つ目:値段と在庫をまかせる「プライスター」
プライスターは、Amazonで出品した商品の値段を、自動で変えてくれる「価格改定ツール」です。ほかの出品者が値下げしたら、自分が決めた下限まで自動で追いかけてくれます。
Amazonは、同じ商品を何人もの出品者が売っています。値段は毎日のように動くので、手で1つずつ直していたら、とても追いつきません。
えびおは、せどりを始めたときからプライスターを使っています。値段の自動改定、在庫の管理、利益の計算は、ずっとこれです。
プライスターでできる、主なことはこちらです。
- 出品と出荷(FBA倉庫へ送る準備)がとても楽にできる
- 値段の自動改定(ライバルに合わせて、下限まで自動で値段を変える)
- 在庫の管理(何がいくつ残っているか、ひと目で分かる)
- 利益の計算(売れた商品で、いくら残ったかが分かる)
- スマホアプリ(お店で商品を探したり、アプリから出品したりできる。iPhone・Android対応)
その中でも、えびおが一番いいと思っているのは、出品がものすごく楽なところです。
Amazonでは、セラーセントラル(Amazonの出品者用の管理画面)からも出品できます。でも、プライスターを使うと、セラーセントラルからやるよりはるかに楽です。
出荷も同じです。セラーセントラルからラベルなどを印刷して準備するより、プライスターのほうが全然楽にできます。
だから、プライスターを使っている人は、出品や出荷をセラーセントラルからやることは、まずないと思います。それくらい使いやすくて、価値のあるツールです。

プライスターを使い始めたら、セラーセントラルから出品することは、まずなくなると思いますよ。
もう1つのいいところは、プライスターにはスマホのアプリがあることです。パソコンだけでなく、スマホからも使えます。
アプリを持ってお店に行けば、その場で商品を探せます。バーコードを読み取って、売れ行きのグラフを見たり、だいたいいくらで仕入れればいいかを確かめたりできます。
しかも、アプリから簡単に出品もできます。お店で仕入れた商品を、家に帰ってパソコンを開かなくても、スマホで出品まで済ませられるんです。
アプリはiPhoneでもAndroidでも使えます。えびおはiPhoneで使っています。

契約するとスマホアプリも付いてくるので、最初のうちはお店でのリサーチもプライスターのアプリでなんとかなります。
ひとつ気をつけたいのは、プライスターは大口出品の人しか使えないことです。大口出品とは、Amazonに毎月決まった料金を払う出品のプランです。
とはいえ、Amazonで本気で売るなら、大口出品はどのツールを使っても必要になります。最初から大口出品で始めるつもりでいてください。
料金は月額5,280円(税込)で、はじめの1か月は無料で試せます(2026年11月に確かめました)。
無料なので、まずは1か月使ってみてください。万が一「使いづらい」「良くない」と思ったら、1か月以内に解約すればいいだけです。
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2つ目:売れているかを確かめる「Keepa(キーパ)」
Keepa(キーパ)は、Amazonの商品の値段や売れ行きの動きを、グラフで見られるツールです。
せどりで一番こわいのは、「売れると思って仕入れたのに、売れない」ことです。Keepaを見れば、その商品が本当に売れているのか、値段が下がってきていないかが分かります。
えびおは、セールの仕入れやカートの値段を決めるときに、Keepaのグラフをよく見ています。カートとは、商品ページの「カートに入れる」の枠のことです。
Keepaでカートが取れていた値段を見て、それを目安にプライスターの値段を決める。この2つは、セットで使うとすごく便利なんです。

Keepaで「いくらなら売れるか」を見て、プライスターで「その値段で売る」。これがえびおのやり方です。
値段のグラフは無料で見られます。ただ、ランキングのグラフや売れた数の目安を見るには、有料版が必要です。
有料版は、月払いなら月29ユーロです。2026年10月のレートだと、日本円で5,100円くらいでした。
年払いにすると290ユーロで、12か月分が10か月分の値段になります。月払いで1年続けると348ユーロなので、年払いのほうが58ユーロ(1万円くらい)安いです。
とはいえ、最初は無料で十分です。まずは無料で登録して、使ってみてください。
使っているうちに「やっぱり有料版にしたい」と思ったら、そのときは年払いがおすすめです。Keepaはずっと使うツールなので、月払いより年払いのほうがお得です。
Keepaに登録したい方は、こちらからどうぞ(無料で登録できます)。
気をつけてほしいのは、Keepaは「Amazonでどれくらい売れているか」を確かめるツールだということです。いくら儲かるかを一瞬で計算するツールではありません。
なぜ、この2つから始めるのがいいのか
せどりのツールは、ほかにもたくさんあります。でも、始めたばかりの人が全部そろえる必要はありません。
Amazonせどりでやることを、ざっくり分けるとこうなります。
- 仕入れる前に「本当に売れるか」を確かめる → Keepa
- 出品したあと「値段と在庫」を管理する → プライスター
仕入れる前と、出品したあと。この2つの場面を、それぞれ1つのツールでカバーできます。だから、最初はこの2つで十分なんです。
Amazonせどりを始めるなら、プライスターとKeepaは用意しよう
どちらも有料なので、始めたばかりだと「お金がかかるな」と思うかもしれません。でも、売れない商品を仕入れてしまう失敗や、値段を直す手間を考えると、元は取れると思います。
慣れてきて、お店でのリサーチをもっと速くしたくなったら、リサーチアプリを足せばいいです。リサーチアプリの選び方は、こちらの記事にまとめています。
あわせて読みたい:店舗せどりのリサーチアプリ、まだERESAやワカルンダを探していませんか?2026年版おすすめ9選

審査に通ったら、いよいよスタートです。道具をそろえて、一緒に頑張りましょう!
まとめ
- えびおの知り合いが、6回目でAmazonの審査に合格。「何が必要?」と聞かれて、まずすすめたのはプライスターとKeepaの2つ
- プライスターは1か月無料。出品も出荷もセラーセントラルよりはるかに楽で、スマホのアプリからも出品できる。Keepaは「本当に売れるか」を確かめるツール。最初は無料で使い、有料にするなら年払いがお得
- どちらも有料だが、失敗や手間を減らせるので元は取れる。リサーチアプリは、慣れてから足せばいい
質問や相談があれば、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
あわせて読みたい:Amazonのカートが取れない・消えた!考えられる原因と取得条件まとめ
あわせて読みたい:みんなFBAなのに、なぜ自己出品?Amazonで自己出品をすすめる理由

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またね!
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