こんにちは!えびおです。
10年ぶりにブログを再開して、2本目の記事です。今回は自己紹介もかねて、今の私の物販のやり方をお話しします。
今は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・メルカリショップの4店舗で販売しています。
このブログを書いていたころは、Amazonだけでした。なぜお店を増やしたのか、やってみてどうだったのかを、正直に書いていきます。
昔はAmazonだけで売っていました
副業でせどりを始めたころ、売り先はAmazonだけでした。(せどり:安く仕入れた商品を、より高く売って利益を出すこと)
Amazonはお客さんが多く、FBA(保管から発送までAmazonがしてくれるサービス)もあります。副業でやるには、ぴったりのお店でした。
でも、続けるうちに怖さも感じるようになりました。以前の記事にも書きましたが、Amazonでは知的財産権の警告や、アカウント停止が実際に起こります。
アカウントが止まると、その日から売上がゼロになります。
ひとつのお店だけに頼るのは、大きなリスクです。
お店を増やしてきた順番
最初に増やしたのは、Yahoo!ショッピングです。「Amazonだけだと、何かあったときに怖い」と思ったのがきっかけです。
当時は無料で、かんたんにお店を作れたのも大きかったです。
次が楽天です。実は、楽天から営業の連絡が来て、お店を作ろうとしたことがありました。
ところが、楽天は副業ではお店を作れないと言われてしまいました。そこで、会社を辞めたあとの2020年の春ごろに、あらためて出店しました。
最後がメルカリショップです。始めてから、まだ1年もたっていません。
今の4店舗の売上
月によってばらつきがありますが、1か月の売上(月商)はだいたいこのくらいです。
・Amazon:300万〜500万円
・楽天:150万〜200万円
・Yahoo!ショッピング:100万〜150万円
・メルカリショップ:10万〜50万円
全店舗を合わせると、月商は560万〜900万円ほどです。そのうちAmazon以外の3店舗で、260万〜400万円ほどあります。
Amazon以外の売上が、しっかり支えになっています。
多店舗にしてよかったこと、大変なこと
よかったことは、たくさんあります。いちばん大きいのは、Amazonで売れなくなった商品が、ほかのお店で売れることです。
意外なことに、Amazonより高く売れることもあります。
仕入れのときの気持ちも変わりました。
「最悪Amazonで売れなくても、ほかで何とかなる」と思えるようになりました。
これは、仕入れを決めるときの大きな安心になっています。
もちろん、いいことばかりではありません。大変なのは、お店ごとの管理と、在庫の管理です。
私は複数のお店をまとめて管理できるツールを使っていますが、それでも全部を完ぺきに管理できるわけではありません。
もうひとつは、商品ページ作りです。かんたんなページは、ツールが作ってくれます。
そのままでも売れなくはないのですが、きれいに直す手間はどうしてもかかります。
これから多店舗を始める人へ
本当は、Amazonの次はYahoo!ショッピングがおすすめでした。ただ、今はYahoo!ショッピングのお店を作るのが、なかなか厳しくなっています。
楽天は、今はお金がかなりかかります。それに、副業では基本的にお店を作れないので、本業の人向けだと思います。
なので、これから始めるなら、Amazonの次はメルカリショップがおすすめです。
売り先をひとつにしない。これが、物販を長く続けるコツです。
まとめ
・今はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピング・メルカリショップの4店舗で売っています
・お店を増やすと売れる場所が増え、Amazonに何かあっても安心です
・これから始めるなら、Amazonの次はメルカリショップがおすすめです
質問や相談があれば、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
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せどりを始めたときから、価格の自動改定・在庫管理・利益計算はこれでやっています。
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Amazon・楽天・ヤフーなど、複数のお店の出品・在庫・注文を一か所で管理できます。今の本業で毎日使っています。

