ネット販売はどこから始める?4店舗で売るえびおがすすめる順番

えびおの物販ノート いきなりAmazonで大丈夫? ネット販売はどこから始める? 4店舗で売るえびおがすすめる順番 まずは家の不用品を1つ売ってみよう! この順番で! 1 メルカリ(不用品) 2 Amazon 3 メルカリShops 4 Yahoo!ショッピング 5 楽天市場 せどり
えびお(よろしくお願いします!)
えびお

こんにちは!えびおです。今日は「ネット販売は、どのお店から始めればいいの?」という話です。

えびおは今、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・メルカリShopsの4店舗で物販をしています。

「物販を始めたいけど、どこから手をつければいいか分からない」という相談を、よくもらいます。

そこで、お店ごとの特徴を1本ずつ記事にするシリーズを書いています。この記事はそのシリーズの1本目、入口として「始める順番」をお話しします。

えびおがお店を増やしてきた順番

えびおが47歳で副業のせどりを始めたとき、売り先はAmazonだけでした。(せどり:安く仕入れた商品を、より高く売って利益を出すこと)

そのあと、Yahoo!ショッピング、楽天市場、メルカリShopsの順にお店を増やしてきました。くわしくは多販路のすすめの記事に書いています。

ただ、この順番は「当時はYahoo!ショッピングが無料でかんたんに作れた」からです。今から始める人に、同じ順番はすすめません。

10年やってきて、今の時代に合う順番を考えてみました。

最初の一歩は、メルカリで不用品を売ること

いきなりAmazonでアカウントを作って、仕入れをする。これは、おすすめしません。

いちばん最初にやってほしいのは、メルカリで家の不用品を売ることです。

理由はかんたんで、「販売とはどういうものか」を体で覚えられるからです。

  • 商品の写真を撮って、説明を書く
  • 値段を決める(高すぎると売れない、安すぎるともったいない)
  • 売れたら梱包して、発送する
  • お客さんからのコメントや値下げ交渉に返事をする
  • 手数料を引かれて、手元にいくら残るかを知る

この一連の流れは、どのお店で売るときも同じです。仕入れのお金を使わずに練習できるので、失敗しても損がありません。

家の中の読み終わった本、使っていないゲーム、子どもが着なくなった服。そういうものでじゅうぶんです。

えびお(これだ!)
えびお

「売れた!」という小さな体験が、物販を続けるいちばんの燃料になります。

メルカリの販売手数料は、売れた値段の10%です。この「手数料を引かれる感覚」を、ここで覚えておきましょう。

なお、不用品ではなく仕入れた商品を売り続けると、メルカリの個人アカウントでは事業とみなされます。本格的に売るなら、あとで出てくるメルカリShopsでやりましょう。

次はAmazonでアカウントを作る

販売の流れが分かったら、次はAmazonで出品者のアカウントを作るところからです。

Amazonをすすめる理由は、お客さんがとても多いことと、FBAというしくみがあることです。(FBA:商品をAmazonの倉庫に送っておくと、保管から発送までAmazonがしてくれるサービス)

えびおも副業のころは、FBAにずいぶん助けられました。会社に行っている間も、寝ている間も、Amazonが勝手に発送してくれます。

副業で時間がない人ほど、Amazonから始めるのが向いています。

ただし、Amazonにはアカウント停止や出品規制といった怖さもあります。よいところと気をつけるところは、Amazonせどりのすすめの記事でくわしく書いています。

Amazonの次はメルカリShops、そのあとにYahoo!・楽天

Amazonで売れるようになったら、売り先を増やしていきます。1つのお店だけに頼ると、何かあったときに売上がゼロになるからです。

今からなら、Amazonの次はメルカリShopsがおすすめです。お店を作るのにお金がかからず、スマホだけでも運営できます。ただし今は、青色申告をしている個人事業主か法人でないと出店できません。くわしくはメルカリShopsの記事に書いています。

その次がYahoo!ショッピングです。昔は無料でかんたんに作れましたが、今は審査が厳しくなり、2026年9月からは月額の料金もかかるようになりました。

最後が楽天市場です。楽天は出店にかなりお金がかかります。えびおも副業のころは、出店を断られました。本業にしてから挑戦するお店だと思います。

えびお(にこにこ)
えびお

まとめると、メルカリ(不用品)→ Amazon → メルカリShops → Yahoo!ショッピング → 楽天市場、の順番です。

もちろん、全部のお店を作らなければいけないわけではありません。AmazonとメルカリShopsの2つで、じゅうぶん副業になります。

このシリーズの記事

お店ごとに1本ずつ、それぞれの「よいところ」「気をつけるところ」「出店の条件」を、えびおの体験もまじえて書いています。

まとめ

  • 最初はメルカリで不用品を売って、「販売の流れ」を体で覚える
  • 次にAmazonでアカウントを作る。副業ならFBAが強い味方
  • 売り先はAmazon → メルカリShops → Yahoo!ショッピング → 楽天市場の順に増やす

物販は、始める順番をまちがえなければ、むずかしいものではありません。まずは家の不用品を1つ、売ってみてください。

質問や相談があれば、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

あわせて読みたい:Amazon1本は危ない? 4店舗で売る私が多販路をすすめる理由

あわせて読みたい:【せどり】新品と中古どっちが良いの?

えびお(またね!)
えびお

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またね!

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