せどりのリサーチはAIで変わる!商品だけじゃなく問屋さんまで探せる話

えびおの物販ノート 商品だけじゃないの? せどりのリサーチはAIで変わる! 問屋さんまで探せる話 聞き方のコツと、気をつけること AIシリーズ 第3回 ○○地域の問屋さんを教えて! 問屋さん 工場 売り場 廃盤? 最後は自分で確かめる せどり

こんにちは!えびおです。

えびお(よろしくお願いします!)
えびお

AIシリーズの3回目です。今回もよろしくお願いします!

前回は、私が使っているAIと、その使い分けのお話をしました。

今回のテーマは「せどりのリサーチにAIを使う」です。

リサーチとは、仕入れる商品や仕入れ先を調べることです。せどりでは、ここで売れるかどうかがほぼ決まると言ってもいいくらい大事な作業です。

今日は、私がふだんAIにどんなことを聞いているのかをお話しします。

AIのリサーチは「商品探し」だけじゃない

せどりのリサーチと聞くと、「売れる商品を探すこと」を思いうかべる人が多いと思います。

今までも、Yahoo!ショッピングや楽天市場の商品を探せるツールはありました。値段を比べたり、売れている商品を見つけたりするための道具です。

ただ、こうしたツールで探せるのは、あくまで「商品」です。

私が思うAIの一番の特徴は、商品だけでなく、いろいろなリサーチができることです。

問屋さん、工場、その商品を売っている場所。こういったことまで、言葉で聞くだけで調べてくれます。

AIなら、商品以外のリサーチもできる!

えびお(これだ!)
えびお

ここが、今までのツールとの一番の違いだと思っています。

ちなみに、私がリサーチに使うことが多いのはGensparkです。

Gensparkは、いろいろなAIを組み合わせて使えるサービスで、質問に合った一番いいAIを選んで答えてくれます。

もう1つおすすめなのが、「ディープリサーチ」と呼ばれる機能です。ふつうの答えより深く、時間をかけてネットの情報を調べてくれます。

名前はAIによって少し違います。ChatGPT・Gemini・Gensparkでは「ディープリサーチ(Deep Research)」、Claudeでは「リサーチ」という名前です。

この機能で深く絞って調べてもらうと、自分では見つけられなかった意外な仕入れ先が見つかることがあります。

えびお(ウィンク)
えびお

深く調べてほしいときは、ディープリサーチを使うのがコツです。

えびおの使い方① 問屋さんを探してもらう

まずは、仕入れ先の問屋さん探しです。問屋さんとは、メーカーから商品を仕入れて、お店に卸している会社のことです。

私は問屋さんを探すとき、いくつかの方法を組み合わせています。

  • 「自分の地域名+問屋」で検索する
  • Googleで、ほかの言葉も組み合わせて探す
  • AIに「○○地域の食品の問屋さんを教えて」と頼む

検索だと、出てきたページを1つずつ開いて読む必要があります。

AIなら、「どの地域で」「どんな商品の」問屋さんか、と具体的に頼むだけで、候補をまとめて出してくれます。

えびお(作業中です)
えびお

「地域」と「商品の種類」を入れて頼むのがポイントです。

実際に私も、AIで調べた問屋さんに連絡してみたことがあります。

そこから取引につながった例もあるので、やってみる価値は十分あると思います。

えびお(やったー!)
えびお

AIで見つけた問屋さんと、実際に取引が始まりました!

えびおの使い方② 売っている場所や廃盤かどうかを聞く

商品のほうも、AIに具体的に聞いて調べています。

たとえば、こんな聞き方です。

  • 「この商品はどこに売っていますか」
  • 「この商品は廃盤かどうか調べて」

「どこに売っているか」が分かれば、仕入れられそうなお店の候補が見つかります。

私が聞いたときも、いろいろ調べて「ここに売っていましたよ」と教えてくれました。

教えてもらったお店に連絡して、商品がまだあるかどうかを確かめれば、仕入れにつなげられます。

廃盤とは、メーカーが作るのをやめた商品のことです。廃盤かどうかは、仕入れる前に知っておきたい情報の1つです。

AIに聞くと、「廃盤の可能性が高いです」というような答えが返ってきます。100%ではありませんが、仕入れる前の目安として意外と役に立ちます。

私の場合は、まずヨドバシやビックカメラの在庫を見るところから始めます。在庫が切れていたり、「在庫が少ない」という表示が出ていたりすると、「もしかして廃盤が近いのかな?」と気づけるからです。

そこからAIにも聞いて、少しずつ確かめていく。そんな手順で調べています。

ほかにも、気になったことがあれば、とりあえずAIに聞いてみる。そんなふうに、いろいろなことに使っています。

えびお(いいね!)
えびお

人に聞くような感じで、具体的に聞くのがおすすめです!

ほかの人はどう使っている?調べてみました

AIの使い方は、人それぞれだと思います。

聞きたいことをプロンプト(AIへの頼み方の文章)のように作っておいて、カテゴリーごとに分けて使う人もいるはずです。

そこで、ネットで「せどり AI リサーチ」と調べて、ほかの人の使い方を見てみました。たとえば、こんな使い方が紹介されていました。

  • 商品の写真から、同じ商品をほかのお店で探して、値段を比べてもらう
  • 中古品の付属品(箱や説明書など)に何があるかを調べてもらう
  • 候補の商品の数字を貼りつけて、利益の計算や仕分けを手伝ってもらう
  • 決まった時間に、新しく出た商品をチェックしてもらう

なかには、「AIに答えを出してもらう」のではなく、「自分が決めるための材料を増やすために使う」という考え方を書いている人もいました。

えびお(考え中)
えびお

使い方はいろいろ。自分の仕入れに合う使い方を見つけるのが大事ですね。

AIの答えはまちがうことも。最後は自分で確かめる

ここで1つ、大事な注意があります。

AIは、それらしい答えを返してくれますが、まちがっていることもあります。

たとえば、教えてくれた問屋さんが今は営業していなかったり、廃盤ではない商品を「廃盤」と答えたりすることもありえます。

なので、AIの答えはあくまで「調べるきっかけ」です。会社のホームページやメーカーのお知らせなどで、最後は自分の目で確かめるようにしましょう。

値段や売れ行きも同じです。AIの答えだけで決めずに、実際の販売データで確かめてから仕入れるのが安心です。

私の経験では、AIが「これは廃盤です」と言い切ることはまずありません。「可能性が高いです」という言い方をします。

だからこそ、最後に決めるのは自分です。AIはあくまで、その手助けだと思っています。

えびお(真顔)
えびお

AIを使うときの注意点は、シリーズの8回目でくわしく書きますね。

まとめ

  • AIは商品だけでなく、問屋さん・工場・売っている場所までリサーチできる
  • 「○○地域の食品の問屋さん」「この商品は廃盤?」など、具体的に聞くのがコツ
  • AIの答えはまちがうこともあるので、最後は自分で確かめる

次回は、お客さんとのメールをAIに手伝ってもらうお話です。

えびお(またね!)
えびお

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またね!

質問や相談があれば、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

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